私の歩み
- 第1章
光と影
美容と食のプロとして走った日々と、突然の転換期
2012年個人事業主國まれ堂として、活動開始
長年、自社製品のむくみ改善ストッキングやフェイスマスク等を企画販売する傍ら、
「ダンシングウォークアカデミー」を主催し、
美と健康の現場で数多くの女性たちの身体とお肌に向き合って参りました。
また同時に1996年~2010年まで、14年間にわたり飲食店3店舗を経営し、「食」が人の身体と心に与える影響の大きさを肌で実感してきました。しかし2024年、私の人生を大きく揺るがす重大な転換期が訪れます。
高齢となった父の介護のため、
それまで築き上げてきた活動や生活拠点を一旦すべて手放し、
長野県松本市から北海道札幌市へと移転することを決断したのです。「鬼娘」と呼ばれながらも手探りで向き合い続けた過酷な介護生活。
知り合いも吐き出せる友人もいない土地で、
自分の時間が持てるのは唯一の息抜きだった「ホットヨガ」のレッスン中だけでした。
同時に、ハーブとアロマのスクールで学び、その世界観にハマっていきました - 第2章
全崩壊
介護のさなかに襲った、顔と全身の激痛と赤み
慣れない土地での精神的ストレス、孤独感、そして過酷な介護。
当時の私は、その重圧を跳ね返そうと「身体に良い」と信じていたあらゆるケアに拍車をかけました。・日課のように通い詰めた、滝汗ホットヨガ
・学んだ知識に任せて行った過剰な、ハーブデトックス
・無茶な食事制限や、「体に良い」とされる流行の健康法
しかし、これらの「世間で良いとされる健康法」こそが、
私の身体のエネルギー(糖代謝)を根底から奪い去っていたのです。ある日突然、自らの身体が悲鳴を上げました。
顔だけにとどまらず、洋服を着ていても見える首、デコルテ
そして全身に広がった腫れ、な湿疹と強烈な痛痒さ。
病院を何軒も梯子しても帰ってくる言葉は「アトピーですね」の一言。
日に日に強いステロイドが処方されるだけで、症状は一向に改善しませんでした。「もう二度と、表舞台には立てないかもしれない」
介護に追われる日々の中、
鏡に映る自分の変わり果てた姿を見るたび、
深い絶望と孤独感に襲われました。 - 第3章
光
ヒポクラテスの言葉と「先達の智慧」が起こした奇跡
八方塞がりの暗闇の中で、私はあるひとつの言葉に出会います。
医学の父と呼ばれるヒポクラテスが遺した言葉——『天体配置を解読できない者に、医者の資格はない』
導かれるように西洋占星学や東洋命理(四柱推命・九星気学)を紐解き、
自分自身の「天体バイオリズム(生まれ持った体質の取扱説明書)」を分析したとき、雷に打たれたような衝撃を受けました。私が必死に取り組んでいた過剰なデトックスや激しい運動、
美と健康に良いとされる食事制限は、実に・・・
私の生まれ持った天体体質にとっては、
自ら身体を破壊する「真逆のケア」だったのです。世の中の「誰かの正解」をすべて手放し、
自分の天体バイオリズムに従ったケアへシフトしました。そして取り入れたのが、
昔ながらの田舎でおばあちゃんが教えてくれたような「先達の智慧」でした。1. 細胞のエネルギー(燃料)を爆発的に高める「非加熱のハチミツ(糖代謝)」
2. 土地と植物の生命力をそのまま宿した「ケミカルゼロの和漢ハーブ」
3. 身体の巡りと軸を整える「天然塩と梅干し(鉱物・ミネラル)」
これらの自然の恵みを身体に取り入れ始めたところ、
あんなに苦しんだ皮膚症状と全身の強張りが嘘のように
徐々に徐々に解けていき、私の細胞は息を吹き返し始めたのです。自らの身体を蘇らせながら介護を最後までやり抜き、
その後、赴いた障害者グループホームの食事作りという現場においても、
本物のハチミツや自然の恵みを取り入れた食事が、利用者様の血液数値や表情、心身の状態を劇的に変えていく「食の奇跡」を目の当たりにし、
「自然の摂理に基づいた本来の巡り」への確信は揺るぎないものとなりました。 - 第4章
覚悟
すべての退路を断ち、東京へ。
あなたに寄り添う「体質のサードオピニオン」2026年秋、父を見送り、
すべての退路を断って再び東京へと拠点を移しました。自分が体験した壮絶な身体の崩壊と、2年かけて辿り着いた奇跡の復活劇。
この実体験と、古代の天体学、先達の智慧(和漢・ハチミツ・塩・梅干し)を融合させ、独自メソッド「美療天体調律」を確立いたしました。世の中に溢れる「流行りの健康法」や「強い薬」で一時的に症状を抑えても、
自分自身の体質に合っていなければ、それは一時しのぎでしかありません。
人は一人ひとり、生まれ持った体質も、必要な栄養も、全く異なります。数々のトライ&エラーと遠回りをしてきた私だからこそ、お伝えできる真実があります。
「原因不明の不調の負のループを終わらせたい」
「自分本来の輝きと美しい肌、巡る身体を取り戻したい」そう願うあなたの光の道筋になれればと思っています。
あなたに寄り添い、どこまでも伴走する「体質のサードオピニオン」として、
ここ東京の地から心を込めてお届けしてまいります。あなたとお会いできる日を、心より楽しみにしております。